映画『響-HIBIKI-』から学ぶ!やっても上手くいかない時に大切にしたいこと。

こんにちは。たぬきちです。


最近、「欅坂46」の平手友梨奈さん主演の映画『響-HIBIKI-』を観ました。


参照元:https://eiga.com/movie/88328/photo/


ストーリー

これが映画初出演となる「欅坂46」の平手友梨奈主演で、文芸の世界を舞台に15歳の天才女子高生小説家を主人公にした柳本光晴の人気漫画「響 小説家になる方法」を映画化。出版不況が叫ばれる文芸界。文芸雑誌「木蓮」編集部に一編の新人賞応募作が届く。応募要項を一切無視した作品のため、破棄されるはずだったその作品に編集者の花井ふみが目を留めたことから、状況は大きくは変わり始める。「お伽の庭」と題されたその小説は、15歳の女子高生・鮎喰響によって書かれたものだった。主人公の響役を平手、編集者の花井役を北川景子、響が所属する文芸部の部長で、響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高生・祖父江凛夏役を、8年ぶりの実写映画出演となる「パコと魔法の絵本」のアヤカ・ウィルソンがそれぞれ演じる。そのほかの共演に高嶋政伸、柳楽優弥ら。監督は「となりの怪物くん」「センセイ君主」の月川翔。

参照元:https://eiga.com/movie/88328/ 


作品の中で、「10年やってダメだったなら、11年やればいい」というセリフがあります。

目標を達成するために、いきなり結果をつくる人もいれば、遅咲きする人、結果を出す前に諦める人、様々な方がいると思います。お笑い業界だと10年で売れれば良いというのが普通と言われてますよね。


私は、自分の目標があった時に、10年やってダメだった時に、もう1年頑張ろうと思うかと言われると迷う気がします。



友人で株式会社RNSを経営されている向山雄治さんは、noteの中で、「10年やってダメだったなら、11年やればいい」ということに対して、実際その通りであるということと、その上でこのように述べています。


「チャレンジして達成する度に、願望を張り替え、努力の基準を上げていく」


向山さんは、TOKYO MXの人気番組historyやhumanstoryにも出演されご活躍の場を拡げられています。



私は、「チャレンジして達成する度に、願望を張り替え、努力の基準を上げていく」という言葉を聞いて、続けていく上でまず大切なのは、チャレンジして達成することだと思いました。


チャレンジはしないけど、いつか変わるだろうでは残念ながら何年やっても思うような結果はでません。やったことに満足している自分がいる時、私は、夢を実現する自分に酔いしれることが、やりたかったことではないと思い出すようにしています。


今回、伝えたかったのは、


大切なのは、現実を受け入れて、本当に自分が望んでいることが、何かを明確にした上で、努力していくこと


です。


自分1人で考えると楽な選択をしがちなので、様々な障害を乗り越え、自分の理想の人生を実現しているような人が近くにいたら、一緒に考えると良いと思います。


まずは、この状況を作り出しているのは、自分であることを受け入れることからがスタートです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も良い一日でありますように🌈

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