毎日を活き活きと!経営者から学ぶ今日から変えるポイントは2つ!
こんにちは。たぬきちです。
私は、小さい頃からお菓子が好きでよく食べます。チョコレートなどの甘いものも好きですし、ポテトチップスなどの塩分系も好きです。
チョコレートでは、ガルボがお気に入りです。これまでにないチョコレートの食感を味合うことができます。そのまま食べても美味しいですし、口の中で少し溶かしてクッキーのサクッとした食感を味わって食べるものまた好きです。
ポテトチップスでは、ここ数ヶ月で好きになったのが湖池屋のポテトチップです。以前までは他のところのを食べていました。
湖池屋は、ここ数ヶ月で戦略を大きく変えてると思います。一番は、素材で勝負することにしたことです。それは、長所を活かす戦略に変えると同じだと思います。
素材を活かすということは、今のところ他社で大きく目立つところは殆どないようにみえます。他社では、インパクトで勝負している感じがします。
この長所を活かすというのは、仕事でも普段の生活でも大切だと思います。
そのためには、自分の長所、短所をそれぞれ書き出して明確にしていくことが必要です。
また、長い付き合いの友人に聞くのも良いと思います。
自分では気が付かないことだったり、自分では短所と思ってるようなことが実は長所だったりするからです。
長所を伸ばす他にも大切なことがたくさんあります。株式会社RNSを経営する友人の向山雄治さんのHuman Stroyを読んで、「どんな選択をするか」がその一つだと感じました。
Human Storyは、各業界で活躍されている方がインタビューを受け、仕事に対する想いをインタビューで答える番組で、とても参考になります。
各界で活躍する挑戦者達の“人生の物語”
向山さんは、以前TOKYO MXにもご出演されViViのモデル藤井サチさんとも対談をされました。
HISTORY
毎回様々なジャンルで活躍する方達をゲストに迎え今に至るまでのHISTORYを伺っていきます。
長所を伸ばして、行動する時に当然ながら好きなことだけをやっていても大きな成果はつくりにくいと思います。もちろん作れる人もいます。
いろんな本を読んだり、世の中の経営者の方の話を聞くと、やりたいことではなく、やるべきことをやってます。その時に、必要になってくるのが「選択の基準」です。向山さんのHuman Stroyの冒頭には「人生とは選択の連続である」と書いてあります。
選択の連続ということは、一つ一つの基準が効果的かそうでないかで結果が大きく変わってくると思ってます。
選択の基準について、向山さんのnoteに書かれている内容がとても参考になります。
「KEEP? or Break?」
本文にあるように、「バランスを保ち、安定した生き方」と「
バランスを偏らせ、チャレンジングな生き方」だったら、私は、後者で頑張りたいと思ってます。
人によっては、今のままでいいという人もいますが、バランスを保つのも努力が必要です。
なぜなら、周りの人が努力したら、平均値が上がるからです。そのため、何もせずバランスを保つだけだと、人よりも遅れをとることになります。
話が変わりますが先日、卓球でタイにてアジア圏の代表選手が集うアジアカップ2022にて、張本智和選手が日本男子33年ぶりに優勝をしました。
張本選手が普段どのような練習をされてるかわかりませんが、ある日を境に世界レベルの基準で練習をしたわけではなく、始めからそこをみて必要な練習をしてきたから今回の結果だと思ってます。
何を言いたいかというと、努力量は毎日の足し算ではないということです。もちろん、卓球などで毎日ランニングして練習もやれば上達します。ただ、それを積み重ねても世界レベルには達しません。こういったことは、言われなくても知っている方が多いです。
自分の仕事や目標に置き換えて考えるとどうでしょうか。数字に落とし込めていたら、明確です。人間性を変えるようなものだと数字では表現できないかもしれませんが、対外のことは数字に落とし込めると思います。
まとめ
上手くいっている人が実践していることは
1.長所を活かす(伸ばす)
2.選択の基準を変える
ぜひ、実践して毎日やりがいのある一日にしてみませんか。